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カンチ君の献血日誌


どこにでもある献血日誌です。暇なので何となくつづってみました。



91回目 2015年7月18日(土) 柏献血ルーム 血小板成分献血
Jリーグアウェイ柏戦の前日。気がつけば我が姿は柏市内。
こうなると体は自然と献血ルームへ。2度目となる柏献血ルームは相変わらずレイソルカラーが強く、エレベーター前の黄色いマットも健在でした。

写真

受付を済ませて自らの手で血圧測定。計測結果を受付に持参し、タッチパネルの質問に回答。
医師の問診も血液検査も難なく通過。前回の採血から3週間程度なので血漿成分献血を予想しましたが、前回に引き続き血小板成分献血へ。
ずぼらな生活ながら健康体に感謝しつつ、採血も無事に終了。外は暑いのでしばらく献血ルームに居残り、待合室でおやつタイムを過ごしました。

肝心の試合は柏レイソルに敗戦。日立台ではなかなか勝てません、はぁ。

写真
写真は翌日に柏駅前で撮影のけんけつちゃん。
フロンターレサポーターにも献血を呼びかけていました。





92回目 2015年8月20日(木) みぞのくち献血ルーム 血漿成分献血
休日出勤の振替休暇。特段の予定も無かったので、鉄道撮影を終えて献血ルームへ。
久々に訪ねるみぞのくち献血ルームは平日なのでガラガラ。受付で希望の献血種別を聞かれたので、毎度のパターンで「なんでもいい」と即答。
空いていたのでその後は流れ作業。タッチパネルの質問>医師の問診>血圧測定>血液検査と順調に進み、程なくして採血がスタート。
この日は地味に血漿成分献血。採血時間はおよそ40分。その足で駅前のコンコースに向かい、川崎フロンターレのMind-1ニッポンプロジェクトの募金活動に参加しました。
採血後はしばらく体力が低下傾向なのが常ですが、この日は特段影響なし。募金活動に没頭できた賜物でしょう。

写真
募金活動には川崎フロンターレのマスコット「ふろん太君」も参加。
献血にハマっているのもフロンターレが献血とコラボしたのがきっかけ、
足掛け9年で献血が100回間近、健康な体にも感謝。





93回目 2015年9月13日(日) みぞのくち献血ルーム 血小板成分献血
この日は等々力陸上競技場にて川崎フロンターレU-18のゲーム。試合前の余興(?)として献血ルームへ。
混雑を避けるべく朝一番で受付・・・のつもりが、既に先客がおり結果5番手。みぞのくち献血ルームの朝は結構早いです。
受付時刻が採血開始時刻より早かったので、タッチパネル式の質問回答後は待合室で少々待機。医師の問診と血圧測定は順調に進み、血液検査も無事に通過し採血へ。

今回は血小板成分献血。採血チェアに深く腰掛け、小一時間の採血を無事に終了。
受付で粗品を選ぶように言われたので、リストから吟味。少々悩んだ挙句キティちゃんの付箋紙をセレクト、会社で使うつもりでしたが中年男性には少々恥ずかしいデザイン・・・かな?

写真
献血の粗品のキティちゃんの付箋紙。小学生の女の子などにはウケそう。




94回目 2015年10月14日(水) かわさきルフロン献血ルーム 血小板成分献血
この日は等々力で天皇杯の試合。思い切って有休を取得、朝一番でかわさきルフロン献血ルームへ。
午前10時のオープンと共に受付。先頭なので事は早く、タッチパネルの受付〜血液検査まで瞬く間に終了。
血液検査の結果、前回の献血と同じ血小板成分献血。血小板成分献血の年間上限回数は12回、前回から1か月の間隔があるのでちょうどいいところでしょうか。

献血自体は普通に終了。試合日でテンション高めのためか、献血特有の睡魔はあまり感じませんでした。
夜に開催された試合は見事勝利。平日の献血はサラリーマンにはハードル高めですが、お時間が許されるのであればおすすめです。




95回目 2015年11月21日(土) かわさきルフロン献血ルーム 全血採取(400ml)
体調を崩し1ヶ月半ぶりの献血。みぞのくち献血ルームへ向かったものの、3連休の初日のためか待合室は大混雑につき断念。
なのでわざわざ電車賃を払い、川崎駅までわざわざ移動(笑)。辿り着いたかわさきフルロン献血ルームも案の定混んでいたものの、血を抜かないと体がだるいので、時間を要するのは覚悟で受付に直行。
希望の献血種別の問いかけには、毎度の如く「なんでもいいです」。受付を済ませて荷物をロッカーに預けようとしたら呼ばれたので、荷物を抱えながらタッチパネル式の質問に回答。
続けて医師の問診に対応し血圧測定。いずれも難なく通過したところで荷物をロッカーに収納しました。

少々の待機を経て血液検査へ。看護師さんから400ml献血の要請を受けたので、二つ返事で了承。
血液検査も難なく通過し、無料の自販機でドリンクを調達して水分補給。程なく私の番号が呼ばれたので採血室へ移動。
採血チェアに腰掛け、左腕を消毒。そして採血針が刺される訳ですが・・・あれ?こんなに針が太かったっけ??
今更ながら呆気にとられる間に、左腕の血管に太い針が「ぶすっ」と突き刺さる。もちろんこれはオーバーな表現、看護師さんの腕が良くさほど痛みは感じませんでした。

400ml献血なので、採血は10分程度で終了。粗品はレトルトカレーを選択、献血カードの印字がかすれていたので新品のカードに交換してくれました。
次回の献血は最短で2ヶ月先なので、2015年の献血はこの日が最後。フロンターレの公式戦も翌日で終わってしまい、オフシーズンの暇つぶしがひとつ減ってしまったのは残念です。




96回目 2016年1月23日(土) みぞのくち献血ルーム 血漿成分献血
2016年初献血。高津近辺商店街のフロンターレのタペストリー交換作業を終え、最寄りのみぞのくち献血ルームへ。
献血者が減少するとされる冬場ですが、この日は結構な混雑ぶり。受付に献血カードを差し出し、「(前回の400ml献血から3か月経過していないので)成分だけですが」と職員に告げる。
特に断れる事もなかったので、受付を済ませてタッチパネルの質問に回答。医師の問診も血圧測定結果も問題なく、採血室の一角にある血液検査スペースへ。
血液検査の結果は何ら問題なし。いったん待合室に戻り水分を補給、私の番号が呼ばれたので採血室へ戻り、献血を開始しました。

採血チェアの上にある小さなテーブルには、水分補給用のペットボトルの飲料がセット。早速飲もうとふたを開けようとしたところ・・・、片手ではふたが開かない(汗)。
左腕は採血中なので動かせず、右腕でペットボトルを支えふたを回すのは男性でも困難。必死にもがいていたところ看護師さんがやってきたので、ふたを開けてもらいました。

1時間少々で献血は無事に終了。ノートラブルなのでネタには乏しいですが、無事に終わるのが何より。
献血のお礼はレトルトカレーをセレクト。貧乏性なのでつい食べ物系を選んでしまいます。




97回目 2016年2月7日(日) かわさきルフロン献血ルーム 血小板成分献血
2016年に入り2度目の献血。川崎駅近くのルフロン献血ルームへ足を運ぶ。
献血者が減少する冬場ですが、この日もそこそこの混雑ぶり。前回の400ml献血から3か月未経過状態が続くので、この日も自動的に成分献血となります。
タッチパネルの質問もいつものペースで回答。医師の問診も早々に終了。少々の待ち時間を経て血液検査へ。
血液の状態も良好とのことで、血小板成分献血が確定。待合スペースで少々時間を潰したのちに採血がスタートしました。

採血中は恒例の睡魔が襲い掛かるも、ぐっとこらえて眠気を我慢。冬場の冷えと衣類の締め付けで血流の流れが悪く、看護師さんからにぎにぎスポンジ(正式名不明)」が手渡される。
血流を改善すべく「にぎにぎにぎ・・・」。「にぎにぎ」のポイントは「ゆっくりとした間隔」「血液が体外に出るタイミング限定」、血液が体内に戻される時には「にぎにぎ」の効力がないためです。
とにもかくにも1時間少々で採血終了。献血はオフシーズンの時間つぶしにももってこいです。




98回目 2016年3月6日(日) みぞのくち献血ルーム 全血採取(400ml)
前回から1か月ぶりとなる献血。自宅から最寄りのみぞのくち献血ルームへ足を運ぶ。
午後を回った時間帯につき、待合室はそこそこの混雑状態。受付で希望の献血種別(全血or成分)を聞かれたので、毎度のごとく「どちらでもいいです」と返答。
純粋に回数を稼ぐだけであれば成分献血ですが、その時点のニーズに極力応えるのが本筋と思う。献血種別は血液検査時に確定することにし、タッチパネルの質問にすらすらと回答。
医師の問診も特段の事項はなく、血液検査も順当に通過。看護師さんから400ml献血を要望されたので受託、いったん待合室に戻り水分補給を済ませる。
ほどなく私の番号が呼ばれたので、400ml献血専用の採血チェアへ移動。左腕に太めの針が「ぷしゅっ」と刺され、鮮血がみるみる体外へ。
睡魔に見舞われることもなく、10分程度で採血は無事に終了。最近の献血はこれといったネタも乏しいのですが、順調に終わるのが何よりでありまして。




99回目 2016年5月3日(火・祝) みぞのくち献血ルーム 血漿成分献血
等々力陸上競技場でフロンターレ関連の某作業。作業を終え空き時間があったので、みぞのくち献血ルームへ直行。
GW連休中なので混雑を覚悟するも、待合室は予想外に閑散。受付に献血カードを差し出し、前回の400ml献血から3か月経過していないので成分献血オンリーの旨を伝える。
タッチパネルの質問に答え、そのまま医師の問診へ。過去献血時の体調不良について久々のツッコミ(10年近く前の話ですが・・・)を受けるも、「そんなこともありましたねぇ」と互いに受け流す。
血圧測定値にも問題が無かったので、続けて血液検査へ。注射針が小型の注射針形、このタイプは献血時は初対面。
それはともかく血液検査も順調に通過。看護師さんから血漿成分献血をする旨伝えられました。
待合室に戻りコーヒーで水分補給し、看護師さんから手渡されたクッキーで腹ごしらえ。ほどなく私の番号が呼ばれたので採決室へ移動、採血チェアに座り左腕に針を刺され、採血をスタートしました。

献血自体は何事もなく40分程度で終了。採血中は眠くなるのが常ですが、この日はテンション高めで睡魔とは無縁でした。
大台の100回までリーチ。早ければ今月中に達成するぞー。




100回目 2016年5月21日(土) 献血ルーム ばんだい ゆとりろ 血小板成分献血
この日はビッグスワンでのアルビレックス新潟戦。朝8時の列整理を終え路線バスで新潟駅に戻る。
その足で向かったのは献血ルーム。記念すべき100回目の献血を敵地で迎えるなんて、実にステキな話ではありませんか(意味不明)。

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ノリと勢いで新潟駅近くの献血ルーム「ばんだいゆとりろ」へ。2013年8月ぶり以来2度目の訪問。

到着したのは午前9時過ぎ、受付に向かったところ職員より「まだ受付開始前です。」と告げられ、番号発券機で受け付け順を確定。
続けて荷物をロッカーへ。撮影機材がてんこ盛りでしたがレンズを取り出しカメラバックを折り曲げ、何とか収納に成功。
下の写真が収納の図。実に強引に押し込みました(笑)。

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荷物を収納したので待合室へ。ここで血圧測定は採血者自らで行うことを思い出し、一角に設置されていた血液測定器を利用し測定開始。
最高血圧は普段よりかなり高めの157(通常は120前後)。明らかに不思議な値ですが、建物の2階にある献血ルームへ階段を利用したので一時的に高くなっただけと適当に推論。
なので測定のやり直しも検討しましたが、この値でも採血基準は満たしているはずなのでパス。無料の自販機でのどを潤し、受付開始時刻をしばし待ち続けました。

定刻の9:30から数分前倒しで受付スタート。400mlの全血採血が期間的に不可であるのを職員に告げたら、「血小板成分献血でお願いします。」と依頼を受けたので快くOK。
献血に際する毎度の注意事項の説明を受け、最新の身長と体重を申請。その後はタッチパネル式の問診へ。
こちらも内容は毎度同じなので、タッチパネルの画面をペンでたたき黙々と回答。続けて医師の問診へ。最高血圧値の高さを指摘されましたが、「階段を使ったから」と即答したところあっさりと納得してもらえました。
それ以外の指摘事項は特になく、血液検査のため採血室の一角に移動しました。

数分待たされた後に血液検査が開始。看護師さんから検査の腕を問われたので、毎度の如く右腕をセレクト。
採血された血液は背後の装置で即座に判定。看護師さんいわく「血液の濃さは問題ありませんが白血球が多めなので、医師と相談します」との話。
ひょっとしたら100回目の献血は先送りか・・・と気をもみましたが、医師からあっさりと承諾を獲得。いったん待合室に戻り、自販機の飲料で水分補給に努めます。
10分ぐらい待ったら私の番号が呼ばれたので採血室へ移動。足掛け9年半をかけて大台へ、記念すべき100回目の献血が間もなく始まります。

採血室へ入ったら案内された採血チェアへ移動。最近では珍しく靴を脱ぐよう指示を受けたので、靴を脱いで深く腰掛け。
この献血ルームは採血中のスマホ利用がOKなので、暇つぶし用にスマホをテレビ台にセット。よくよく振り返ると採血中にスマホ利用も未経験、100回目にして初経験となるのはこれまた運命的です。
看護師さんから丁寧な説明を受け、左腕に採血針が刺される。太い針にも関わらず痛みもしびれもゼロ、看護師さんの腕の良さにも感動的。
記念すべき100回目を勝手に祝うべく、調子に乗って看護師さんに記念撮影を依頼。その写真が下のもので、採血中の写真もおそらく初めてとなります。

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採血が始まったので目の前のTVとスマホで時間つぶし。ところが血流がもうひとつ優れない様子、余計な事をすると悪影響が出かねないので(何も根拠はありませんが)、スマホ利用はほどほどにセーブし、体の安静に務めました。
それが功を奏したのか。ほどなく血流は安定化。それでも4サイクルの採血の終盤は血流が落ちてきたので、看護師さんからにぎにぎスポンジ(正式名不明)」が手渡されたので「にぎにぎにぎ・・・」
テーブルに用意された200mlの飲料を飲みつくすと、看護師さんが新たな飲料を持ってきてくれました。心遣いの素晴らしさに感激しつつ、100回目の献血は無事に終了となりました。
採血室を出るときは心の中でガッツポーズ。まぁこれも自己満足ですが。

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献血カードに印刷された「献血回数:100回」の文字。
33歳で初めて献血を初めて足掛け9年半、ここまでの道のりをしみじみと回想。

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記念品は通算50回目以降に50回ごとに贈られる紫色の杯。
これとは別に通算100回目の金杯(金色有功章)が授与されますが、
一定期間にまとめて製造されるので、最長で半年(!)後に自宅に送られるとのこと。

100回の献血がどれほど貢献できたかはわかりません。けれども一人でも多くの人命が救われたと思えば、やり続けてきた甲斐がありました。
もちろん100回目は単なる通過点です。これからも献血は可能な限り続け、ささやかながら貢献を図ります。
その間に人工血液が実用化され、献血が過去の遺物になるかも知れません。いつ訪れるかわからないその日まで・・・。

ところで本題の試合ですが、川崎フロンターレは苦手のビッグスワンでアルビレックス新潟にスコアレスドロー。
1stの優勝へ痛い引き分けとなりましたが、1st残り4試合力の限りサポートを尽くします。




【献血にご協力ください】http://www.jrcs-kanagawa.org/ketueki/

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